資質なき者の日記。         本質が赴くままアニメの感想や落書きを置きます。  エルダ・タルータ!
by honepanda
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カテゴリ
#8 魂言-soul-
続けて8話の感想いきます!ヽ(・∀・)ノ


【追記】を追加しますたー。途中の青色の文章です。








e0015066_21584118.jpg

まず感想語る前に新キャラの簡単な説明から始めます(´∀`*)

まずはプゥペ君。実は前々から出てたんですけど説明が面倒くさくてスルーしてました。基本的にお話に絡みませんけど、さり気なく重要キャラだったりします。とりあえずレティシアのボーイフレンドと思っておきましょう。

そんでクアンジッタ様。通称おば……げふんげふん。とにかく電波な人だと思っておきましょう。

そんな彼女の従者がナハルさんです。クロエたんのような雰囲気が微妙に出てます。
この人も今後さり気なく出番が多かったりします。とりあえずスパッツ(;´Д`)ハァハァ…



それでは肝心の感想に行きますか!

依頼の経過は一日一回メールで知らせると約束したエリック。そんな彼の言葉を信じてマーガレットはパソコンの前でボーッと待ち続けます。

「一度しかお会いしなかった方を信じるのですか?」
「うん、おかしいかな……」
「いいえ、とてもお嬢様らしいと思います」
「よかった……私らしくって」


単に他にすることが無さそうだから、という気もしますけど、マーガレットは良い子ですねぇ(´∀`*)
この後もエリックの事務所に訪ねたりします。



そんで肝心のエリックさんはマドたんと共にガルザが攻撃する密林の中を文字通り車で走り回ります。

「何つー国だ!」

そして、またもや野宿することになった二人。マドたんはエリックに寝袋を渡して自分だけ車の中で寝ます。

「俺は依頼人だぞ」
「私は女の子よ」


この会話、大好きです(*´Д`)

「何つー女だ……えーと、そういえば名前聞いてないや」

自分のモラルでは理解出来ない世界に来てしまったエリックさん。それでも無数の星空を見上げながら彼はこの国にどこか懐かしさを感じます。


そして、やっと二人はドアイホ村に着きます。
そこでエリエス(別名:サルオンの真言)を解読出来る女性、クアンジッタ・マリスンと出会います。
しかし読むことは出来ても意味はわからないそうです。


早速、絵本のコピーを見せるとクアンジッタ様はそこに書かれた文字を読みます。

サークス・サーク

電波言語がもう一つ増えました。 (゚∀゚)メア!!

一方のマドたんは外で見張りをしています。そこで、ふと目が合った女の子にチョコバーをあげます。

ここで私、大変どうでも良いことが思い浮かんだんです。


e0015066_22164041.gif私が会ったエージェントがくれた始めてのチョコバー

それはヤンマーニチョコで、私は8才でした。
その味は甘くてクリーミーで、こんな素晴らしいチョコバーをもらえる私は、
きっと特別な存在なのだと感じました。
今では、私がエージェント。辺地の村の女の子にあげるのはもちろんヤンマーニチョコ。
なぜなら、
彼女もまた、特別な存在だからです。



とりあえず逝っときます(´∀`*)


とにかく、このままでは女の子が巻き込まれるかもしれないのでマドたんは先回りして追っ手を潰すことにします。
マドたんの予想通り、新任陸軍指令官直筆通行証を持ったナフレスの兵(アンファン)がドアイホ村に迫ってきました。
彼らをマドたんは事前に仕込んだトラップや、密林という地形を利用してガンガン殺します。何だかメタルギアを思い出しました。
ただ流石に隊長っぽい人には少し苦戦します。腹蹴られたりします(´・ω・`)
それでも我らがマドたんは勝ちますけど(`・ω・´)


マドたんが戦う中、エリックはクアンジッタ様の案内を受けてエリエス文字が書かれた洞窟の壁画を見に行きます。
そこに書かれた文字をクアンジッタ様はまた読み上げます。

エルダ・タルータ

そして一人取り残されたエリック。

危険です。ヤバイです。
エルダ・タルータ。サークス・サーク。そして絵本。
本質を目覚めさせるコンボが来ましたーー!!!

良く見ると洞窟には血のようなものが飛び散ってたり、白骨があったりします。
エリエスが引き起こした過去の事件がエリックの脳裏をかすめます。

エルダ・タルータ サークス・サーク

そしてエリックは傍に誰かの気配を感じます。
突然、現れたレティシアとプゥペ。

「何年ぶりかしら、 人と会うなんて」

戸惑うエリックにレティシアはネチネチと言い続けます。
ちなみに、この娘っ子の得意技だったりします。

「ここはとても普通な場所。
でも貴方が立ってる場所は普通の端っこなの。
どうしてここに来てしまったの……どうして……」


私のサイト名の由来キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

ってのも大事ですけど、エリックさんは本格的に過去の記憶を思い出します。
彼の前の恋人、7話で会った言語学者の女性が語るにエリックは12年前に(マーガレットと同じですね)嫌な過去があってそれを封鎖してたらしいです。


その過去が今、よみがえります。


断片的な映像を基に推論してみると以下のようです。

・エリックとその妹は不良に絡まれた。
・そのとき、妹がどこかに連れて行かれる。
・一方のエリックは殴られまくった。
・妹を捜してとある小屋に着いたエリックは信じられないものを見てしまう。
・多分、暴行されて殺された妹の死体。
・復讐心に燃えたエリックは不良たちを殺す。
・銃で。何発も撃って。
・口の端をつり上げて笑いながら。
・エリック、記憶を封鎖。

エリックにとっての問題は自分の中にある殺人嗜好なのでしょう。
彼自身は合理的に復讐したと思っていたんですけど、蘇った記憶はそれを否定しました。
実際、彼の中ではガザッソニカを懐かしむ心があったんです。

【追記】
ここからは推測ですけど、彼が絵本を見ても何も感じなかったのは恐らく以下のようなものだと思いますけど。
本質目覚める(殺人嗜好)→記憶を失う→本質も一緒に封鎖(普通の人よりもっと深く隠れる。もしくは記憶自体が本質)→絵本では記憶(本質)が甦らない
あくまでも個人的な考えですけど。




全てが終わった後、マドたんは崖の傍で佇むエリックを発見します。
妙に達観したような顔で「本はもう良いんだ」と告げるエリックに少し戸惑うマドたん。
エリックは最後のお願いとしてマーガレットに、自分を信じてくれた少女に手紙を渡してくれるように頼みます。
そしてマーガレットに、レティシアに、そしてマドラックスに感謝の言葉を言います。
普通じゃない自分を気づかせてくれたお礼を。

「頼んだよ、マドラックス」
「どうして私の名前を…・・・?」


そしてエリックは飛び降ります。咄嗟のことにマドたんは動けません。

「普通って……何?」

心の揺れを感じながらもエリックの頼みを果たすマドたん。マーガレット・バートンという名前に見覚えを感じます。



そして舞台はナフレスへ。
エロッスアが本を探せなかったことをフライデーに報告します。
「エリック・ジランがガザッソニカに居た頃、 ナフレスの事務所を訪れたがいたそうです」(実際、尋ねたのはマーガレットです)
さぁさぁ、きな臭くなりましたよ(・∀・)ニヤニヤ


最後にマーガレットが手紙を読んでいます。内容は捜索出来なくなったこと、そしてありがとうで締めくくられています。
大切なお嬢様の依頼をいい加減な感じで放棄したエリックにエリノアは怒りますけど、
マガは心穏やかに手紙に染み込んだ涙の跡を見つけます。


「ありがとう」
「どういたしまして」

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by honepanda | 2005-10-09 23:07 | MADLAX感想(ネタバレ上等)
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